ゼオスキンヘルス

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ダウンタイムがある治療だから
マスク生活に上手に取り入れて
大人気!

ゼオスキンヘルス

ゼオスキンって何?まずは入門編

朝と夜の使い方を
かよこ先生が1つずつ紹介

ゼオスキンに関するよくあるご質問

ビタミンA外用薬「トレチノイン(レチノイド)」を使って皮膚の新陳代謝を促進している期間に、グリコール酸ピーリングとハイドロキノンによる漂白(美白)を効かせていくセルフスキンケア治療です。

かよこDr.の美容コメント

外用薬トレチノインを使ったホームケア治療で効果が高いと今評判ですが、独特の皮むけと赤ら顔を3ヶ月我慢するのがネックになり、人目を気にする日本では選ばれてきませんでした。
2020年、コロナ対策でステイホームやマスク生活の世の中になったことから一気に受ける人が増えています。
ふだん「ゼオスキン」と言われて人気なのは、このトレチノインを使った「セラピューティック・プログラム」です。実は新しい治療ではなく、20年以上前に「オバジニューダームシステム」という名前で話題になったもののリバイバルです。

  • 「トレチノイン(レチノイド)」は皮膚に塗り続けると2〜3ヶ月の間ぼろぼろと表面の皮がうろこ状に剥がれ続ける「レチノイド反応」を起こし、通常よりもターンオーバーの周期が短くなり、肌細胞の入れ替わりが早く、活発になります。同時に、シミのもとであるメラニンの排泄も早く活発になります。
  • 「グリコール酸ピーリング」を同時に使うことで、細胞がより剥がれやすく働き、外用薬の吸収を高めます。
  • 「ハイドロキノン」が、しみの元であるメラニンの生成を抑制します。
    この①・②・③の作用をうまく組み合わせたのがゼオスキンのセラピューティック・プログラムです。
ゼオスキンヘルスのイメージ図

ゼオスキンヘルス効 果

  • しみ・美白
  • 肝斑
  • ニキビ
    ニキビ跡
  • 毛穴
  • しわ・小じわ
  • たるみ・小顔
  • ほうれい線
  • くま
  • 発明国:アメリカ合衆国。ゼイン・オバジ医師考案の、医療機関専売のビタミンA外用薬を使用したスキンケアプログラム
  • 使用される主な薬剤:トレチノイン(ビタミンA)、ハイドロキノン、グリコール酸
ゼオスキンヘルス治療の流れ

初診時(反応期)

  • STEP1
    カウンセリング

    「ゼオスキン希望」とお伝え下さい

    「ゼオスキン希望」とお伝え下さい
  • STEP2
    Dr診察

    お肌に合わせた使用方法を決めます

    Dr診察
    お肌に合わせた使用方法を決めます
  • STEP3
    使用法説明

    お家でできるように、洗顔から塗り方のコツまで丁寧に説明します。

    使用法説明
    お家でできるように、洗顔から塗り方のコツまで丁寧に説明します。
  • 2回目(反応期)
  • 開始1週間
    Dr診察

    むけ方や赤みをチェックして初期反応をチェックします。

    むけ方や赤みをチェックして初期反応をチェックします。
  • 3回目(反応期)
  • 開始3週間
    Dr診察

    しっかり反応する時期で、かゆみや亀裂など皮膚炎が強すぎないかチェックします。

    しっかり反応する時期で、かゆみや亀裂など皮膚炎が強すぎないかチェックします。
  • 4回目(耐久期)
  • 開始2ヶ月目
    Dr診察

    そろそろ皮むけの勢いが減り、大丈夫かな?と心配になってくる頃にチェックします。

    そろそろ皮むけの勢いが減り、大丈夫かな?と心配になってくる頃にチェックします。
  • 5回目(耐久期)
  • 開始3ヶ月目
    Dr診察

    3ヶ月経過したところでレチノイド反応の度合いをチェックし、終了の時期を決めます。

    3ヶ月経過したところでレチノイド反応の度合いをチェックし、終了の時期を決めます。
  • 6回目(完成期)
  • セラピューティック
    プログラム
    終了後

    レチノイド反応が収束したと判断された頃にトレチノインを終了して、マイルドなレチノール(ビタミンA誘導体)に変更します。
    それからはビタミンAを取り入れたマイルドなメンテナンスプログラムに移行して3ヶ月間皮膚の炎症を冷まして、本来の肌として定着させていきます。

    レチノイド反応が収束したと判断された頃にトレチノインを終了して、マイルドなレチノール(ビタミンA誘導体)に変更します。それからはビタミンAを取り入れたマイルドなメンテナンスプログラムに移行して3ヶ月間皮膚の炎症を冷まして、本来の肌として定着させていきます。
ゼオスキンヘルス美肌再生のプロセス
美肌再生の3つのプロセス

反応期

むけて赤くなる状態の1ヶ月半〜2ヶ月、とにかくむけます

耐久期

少し反応が弱くなって落ち着いてくる1ヶ月半〜2ヶ月。むけ方が少なくなって少々寂しさも感じます

完成期

ほとんど反応しなくなって皮むけがなくなる頃です。急に皮むけを続けた事で肌が薄くなり赤みが残っていますので、ここから先は急にやめるのではなくレチノール(ビタミンA誘導体)に変えてマイルドな刺激にして続けていくことで肌の熱を冷ましていきます。
実はここからがまた大事なのですが、上手にメンテナンスに移行していくのが難しいところです。

注意事項
  • 反応は個人差があり、標準を記載しています。目安にしてください。
  • 皮がむけない、むけすぎるなど調整が必要な場合は診察をおすすめします。
  • ゼオスキンのラインアップは多種ありますが、当院では迷いなく治療できるように標準(かよこプログラム)を基本としております。
  • トレチノインだけ病院で入手し、お手持ちの製品と組み合わせる自己流には対応しておりません。
  • セラピューティック・プログラム(トレチノイン使用)はpHやピーリング作用、製品間の相性などよく考えられた治療ですので、システム使いをしながら量を調整して進めていきます。
  • 赤くなり皮膚が薄くなりすぎると思った時や、口周りが割れて痛い時、かゆくて掻いてしまう時は診察を受けてください。
  • イベントで以前の状態に一時的に戻したい時は、イベントの一週間前に中断します。10日前に中断するとさらに安心です。トレチノインとミラミックスだけ中断します。

ゼオスキンBefore & After

ゼオスキンの症例
ゼオスキンの症例
  • 年齢/お悩み
    26歳女性/雀卵斑、シミ
  • 治療内容
    ゼオスキン 83,500円
  • 効果
    点状色素斑の改善と美白効果
  • 副作用
    3ヶ月頬の皮むけが続いた
ゼオスキンの症例
ゼオスキンの症例
  • 年齢/お悩み
    44歳女性/シミ、毛穴
  • 治療内容
    ゼオスキン 84,590円
  • 効果
    肝斑、老人性色素斑、毛穴の改善
  • 副作用
    皮むけ、頬全体の軽い赤みが2ヶ月後にもあり
ゼオスキンヘルスかよこプログラム

これだけ揃えて頂きます。
(目安2.5ヶ月) 87,560円

かよこプログラムの手順
  • 洗顔(ジェントルクレンザー)

    ジェントルクレンザー

    500円玉大を手にとり泡立てて優しく洗顔

    220ml
    6,160円(税込)

  • 化粧水(バランサートナー)

    バランサートナー

    500円玉大をコットンにとり優しくふきとり

    180ml
    7,040円(税込)

  • 美容液(ミラミン)

    ミラミン

    1プッシュを全体に塗る

    80ml
    14,080円(税込)

  • 保湿(デイリーPD)

    デイリーPD

    1〜2プッシュを全体に塗る

    50ml
    21,780円(税込)

  • 日焼け止め(サンスクリーンプラスプライマー)

    サンスクリーンプラスプライマー

    1〜2プッシュ指示された量を塗る

    30ml
    8,360円(税込)

  • 夜の外用薬

    2種類の外用薬を手の上でよく混ぜ合わせてから塗ります。

    トレチノイン
    トレチノイン(薬)

    指示された量を塗る

    20g
    16,500円(税込)

    ジェントルクレンザー
    ミラミックス

    1〜2プッシュ指示された量を塗る

    80ml
    13,640円(税込)

一人ひとりの肌質に合わせ、最良の結果へ導く「かよこプログラム」。自己流にしないでかよこ先生と一緒に最大の効果を出していきましょう
この治療の動画を見る

ゼオスキンヘルスに関する
よくあるご質問