美容皮膚科女医の
ひとりごと

2022.01.16 シミ治療

あなたも精密写真で自分のシミや肝斑を確認してみませんか

2022年もよろしくお願いします。
ことしは冬のオリンピックの年で2月は北京五輪♪
コロナの患者数が増えているこの頃、無事に開催されるとよいですね。

さて年明けのかよクリはなにが起こっているかというと、
シミのご相談が押し寄せております。
皆様に何が起こっているのか?
たぶんマスク生活が長くなって肝斑が悪化しています!
精密画像で見てみましょう。

これが肝斑の典型例です。
そういえば目の下がくすんでる、シミっぽい、と気づきます。
なんとなく、くすんでるな・・くらいだと、しっかり写ります。
自分の現実から目をそらさずに、認めたうえで、治療しませんか。
普通私たちが見るものと比べると、
精密撮影すると、こんなにしっかり見えるのです!

見ないようにしているシミも、そのうち、時間の問題で、表に見えてきます。
気づいたその時に、治療しておくと、軽症のうちで、治療回数が少なくて済みます。
当院では、顔全体にレーザー治療するピコトーニングをお勧めすることが多いですが、
それは、いまあるシミをリセットして、新しい皮膚として、再出発するということなのです。

2022年、新しい年は、ピコトーニングでいままでのシミをリセットする事から始めませんか?

かよクリではシミの初めてのご相談の時は素顔でこの精密撮影を行います。
そのうえで治療計画を立てます。
かよクリでは1か月後のあなたがゴールではありません。
半年後、1年後のあなたを考えます。
それが本当のシミ治療なのです。

まずはご相談からどうぞ。
相談するだけでも、シミに対する考えが変わります。

かよクリはキレイでありたい女性の味方です♪

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